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2008/11/17 (Mon)
早く録音したい


思って来た今日この頃

来年はaudaceの二枚目を出す為
二人でせっせと新曲の用意をしております

なにぶん、、まだまだ世間一般には知られていないので
色々と思う様に行くところもあれば行かないところもあり
それでも二人で
何かわけの解らないけど面白くて素敵なモノを創りたくてうずうずしている
感じがここ最近は続いているのです

audaceの長所は気の長いところ
これは短所でもあるかもしれないのですが
今は
「佳きコト」

捉えていくしかないのです


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2008/11/11 (Tue)
この国のかたち

という
司馬遼太郎の随筆があります

これでも随筆なの??
っていうくらい充実した内容

ここ最近よく読んでるのですが

非常に面白い

この作家は恐らく日本という国が
如何にして今日まで生きてきたか

ということを
真摯に徹底的に考え抜いた人なのであろうと
思われます

以下はワタクシの勝手な憶測です

司馬遼太郎という人は
自分自身に在る鋭敏な洞察力を
其処まで信用していなかったのではないかと
いうこと

信用してないからこそ信用出来るまで
考察に考察を重ね
論証して行った結果
彼独自のスタイルが出来上がった訳であり
其のスタイルを確立する事自体は
才能等ではなく、努力なのであろう

ということ

こういった方の
何て事は無い一言には
無言の重圧が隠れている事は言うまでもない事でその重圧の様なものを
随筆という手法でも感じてしまう
文体、知識、モノを捉える哲学、深長な考察には
素直に感嘆してしまいます



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2008/11/07 (Fri)
マイペースに

やって行きたいものだ

あんまりマイペースにやっていくと
何も考えなくなってしまいがち

なので
来年は頑張ってニ作品目
創りたいな
ということに

最近二人の中では徐々にゆっくーーり盛り上がっていて
ここ最近は曲作りやら主旨やら何やら
妄想したり想像したりそのまま寝てしまう事もあったりで
更に

『コッポラの胡蝶の夢』
のことも気になったり

で気がついたら11月になってました



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2008/10/31 (Fri)
勝手に符牒が揃っている

と思い込んでしまった

ワタクシの大好きな映画監督
フラシンスフォードコッポラの
10年振りの作品のタイトル

『コッポラの胡蝶の夢』
らしい
原作はルーマニア出身の
幻想作家で宗教学者のミルチャエリアーデという方の
『若さなき若さ』
原文で『Young Without Young』
という作品なのです

確かに作品を見ないと何とも言えないのだけれどとても佳いタイトルです

「だからなに??」
と言われると困るのだが
audaceの一枚目のアルバムは
『胡蝶の夢、十の夜』

別に取り立てて喜ぶ事でもないのも解ってはいるのだけど
なんか嬉しい、、、

この言葉、<何となく不思議な感じ>を漂わせるのに安易に使われがちで
たまに雰囲気のみで使われているのを目にすると些か気分が悪くなったりする事もあるけど
我々の第一作目にはふさわしいモノと
自負はしているつもり、、

本当に全く関係ないのだけど
変に心躍ってしまったのは
まぎれもない事実

絶対に見に行こうーー


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2008/10/27 (Mon)
病み上がりに

audaceリハ!
きっついかと思いきや、以外に集中してやれました。やっぱ、ゆるゆるスタートするよりがっしりとやったほうが、気持ちも前向きになる物なのね。


ただ、鼻が思いっきり詰まりっぱなしなので、呼吸するとき、あまりいっぱいすえなくてシンドイ・・・


皆様も、体調にはくれぐれもご注意を・・・


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