と思って来た今日この頃来年はaudaceの二枚目を出す為二人でせっせと新曲の用意をしておりますなにぶん、、まだまだ世間一般には知られていないので色々と思う様に行くところもあれば行かないところもありそれでも二人で何かわけの解らないけど面白くて素敵なモノを創りたくてうずうずしている感じがここ最近は続いているのですaudaceの長所は気の長いところこれは短所でもあるかもしれないのですが今は「佳きコト」と捉えていくしかないのです
という司馬遼太郎の随筆がありますこれでも随筆なの??っていうくらい充実した内容ここ最近よく読んでるのですが非常に面白いこの作家は恐らく日本という国が如何にして今日まで生きてきたかということを真摯に徹底的に考え抜いた人なのであろうと思われます以下はワタクシの勝手な憶測です司馬遼太郎という人は自分自身に在る鋭敏な洞察力を其処まで信用していなかったのではないかということ信用してないからこそ信用出来るまで考察に考察を重ね論証して行った結果彼独自のスタイルが出来上がった訳であり其のスタイルを確立する事自体は才能等ではなく、努力なのであろうということこういった方の何て事は無い一言には無言の重圧が隠れている事は言うまでもない事でその重圧の様なものを随筆という手法でも感じてしまう文体、知識、モノを捉える哲学、深長な考察には素直に感嘆してしまいます
やって行きたいものだとあんまりマイペースにやっていくと何も考えなくなってしまいがちなので来年は頑張ってニ作品目創りたいなということに最近二人の中では徐々にゆっくーーり盛り上がっていてここ最近は曲作りやら主旨やら何やら妄想したり想像したりそのまま寝てしまう事もあったりで更に『コッポラの胡蝶の夢』のことも気になったりで気がついたら11月になってました
と思い込んでしまったワタクシの大好きな映画監督フラシンスフォードコッポラの10年振りの作品のタイトルが『コッポラの胡蝶の夢』らしい原作はルーマニア出身の幻想作家で宗教学者のミルチャエリアーデという方の『若さなき若さ』原文で『Young Without Young』という作品なのです確かに作品を見ないと何とも言えないのだけれどとても佳いタイトルです「だからなに??」と言われると困るのだがaudaceの一枚目のアルバムは『胡蝶の夢、十の夜』別に取り立てて喜ぶ事でもないのも解ってはいるのだけどなんか嬉しい、、、この言葉、<何となく不思議な感じ>を漂わせるのに安易に使われがちでたまに雰囲気のみで使われているのを目にすると些か気分が悪くなったりする事もあるけど我々の第一作目にはふさわしいモノと自負はしているつもり、、本当に全く関係ないのだけど変に心躍ってしまったのはまぎれもない事実絶対に見に行こうーー
audaceリハ!きっついかと思いきや、以外に集中してやれました。やっぱ、ゆるゆるスタートするよりがっしりとやったほうが、気持ちも前向きになる物なのね。ただ、鼻が思いっきり詰まりっぱなしなので、呼吸するとき、あまりいっぱいすえなくてシンドイ・・・皆様も、体調にはくれぐれもご注意を・・・
と
思って来た今日この頃
来年はaudaceの二枚目を出す為
二人でせっせと新曲の用意をしております
なにぶん、、まだまだ世間一般には知られていないので
色々と思う様に行くところもあれば行かないところもあり
それでも二人で
何かわけの解らないけど面白くて素敵なモノを創りたくてうずうずしている
感じがここ最近は続いているのです
audaceの長所は気の長いところ
これは短所でもあるかもしれないのですが
今は
「佳きコト」
と
捉えていくしかないのです